体調が悪くて言えませんでした、看護師さんへ

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ナースコールをすれば看護師さんが来てくれる、その安心感がかけがえのないものでした私は20代の頃、婦人科系の病気で入院した事があります。

私にとっては初めての入院でしたので、
とにかく不安だらけでした。

その入院の時は、手術もしたのですが、
日中は家族が見舞に来てくれていたので
幾分、気持ちが落ち着いていました。

しかし、面会時間が終わり家族がいなくなりますと
急に不安になってしまうのです。

そんな時、私の支えは「ナースコール」でした。

ナースコールの器具はベッドに備え付けられていて
その時の私は
「ナースコールを押せば、看護師さんが助けに来てくれる!」
と思っていました。

現に、何度か私はナースコールを押しました。

手術の数時間後、なぜか吐き気がして
私は枕元に置いてあった洗面器に吐いたのですが、
まだ気持ちが悪く
ナースコールで看護師さんに来て頂きました。

後は、夜中に手術した箇所が痛くなり
痛み止めの注射や座薬をして頂くために
数時間おきに私はナースコールをしたのです。
その都度 看護師さんは来てくれました。

その時は、私自身、痛みや他の症状との戦いに必死でしたが、
後になって看護師さんに対し
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

また、私が吐いた物を片づけてくださったり
座薬をしてくださったり
更には身体を拭いてくださったりと、
それが「看護師さんの仕事」と言ってしまえばそれまでですが、
決して綺麗ではない作業をして頂いて
本当に有り難かったです。

私は手術後は体力の低下等で話をする事もままならず、
ましてや「ありがとうございます」という言葉も
なかなか言えませんでした。

ですので、看護師さんに伝えたい一番の言葉はやはり
「本当にありがとうございました」です。

入院中に私の世話をして下さった
全ての看護師さんにこの言葉を伝えたいです。

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