私の近所の医院の看護師さん、もっと練習して

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注射の練習を看護師さんはもっとやってください突然ですが私、病院(歯医者も含む)が嫌いです。

やたら待合室で待たされるのも嫌ですし、
先生によってはやたら上から目線(言いすぎ?)だったり
場合によっては怒られたり、
っていうか治療そのものが痛みを伴ったり。

そんなこんなでロクな事ないので、
日ごろから健康には
十分に気をつけろよという事なんですが、
残念ながら私、
持病のせいで年に数回検査通院をしなきゃいけないんですよ。

まあ小さな町医者がかかりつけ医なんですがね。
病院に着いたらまず診察券と保険証を窓口に提出して、
それと引き換えに検尿カップをもらって
トイレにいって尿を提出して、しばらく待合室で待つ。
まあ、この辺は通院暦の豊富な方であれば説明要らずでしょうかね。

で、案内されて診察を受けて血を抜くんですけどね。
それなりに回数もこなしてるんで慣れてきたんですよ、
採血自体には。
採血で注射針刺されるのが痛いだの怖いだの
そういう事を言いたいんじゃないんです。

いるじゃないですか、
あまり血管見つけるの上手くない看護師さん。
2、3回刺しなおされちゃうことあるじゃないですか。

あの金属が皮膚の中を出たり入ったりする感覚、
きっついんですよね生理的に。
ひょっとしたら好きな人は
トコトン好きなんじゃないかと思うあの感覚。

新人の若い看護師さんを付けられるのは
悲喜こもごもといったところですよね。
そりゃやっぱり若い看護師さんに
担当してもらえると嬉しいですよ、
でも下手くそなんだよなぁ、仕方ないけど。

注射の練習があるのか無いのかは知りませんが、
出来れば少しでも痛み・不快感が
やわらぐように看護師さんには日々鍛錬を積んで欲しいものです。
そうすれば、看護師さん、転職の時にも有利ですよ!

体調が悪くて言えませんでした、看護師さんへ

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ナースコールをすれば看護師さんが来てくれる、その安心感がかけがえのないものでした私は20代の頃、婦人科系の病気で入院した事があります。

私にとっては初めての入院でしたので、
とにかく不安だらけでした。

その入院の時は、手術もしたのですが、
日中は家族が見舞に来てくれていたので
幾分、気持ちが落ち着いていました。

しかし、面会時間が終わり家族がいなくなりますと
急に不安になってしまうのです。

そんな時、私の支えは「ナースコール」でした。

ナースコールの器具はベッドに備え付けられていて
その時の私は
「ナースコールを押せば、看護師さんが助けに来てくれる!」
と思っていました。

現に、何度か私はナースコールを押しました。

手術の数時間後、なぜか吐き気がして
私は枕元に置いてあった洗面器に吐いたのですが、
まだ気持ちが悪く
ナースコールで看護師さんに来て頂きました。

後は、夜中に手術した箇所が痛くなり
痛み止めの注射や座薬をして頂くために
数時間おきに私はナースコールをしたのです。
その都度 看護師さんは来てくれました。

その時は、私自身、痛みや他の症状との戦いに必死でしたが、
後になって看護師さんに対し
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

また、私が吐いた物を片づけてくださったり
座薬をしてくださったり
更には身体を拭いてくださったりと、
それが「看護師さんの仕事」と言ってしまえばそれまでですが、
決して綺麗ではない作業をして頂いて
本当に有り難かったです。

私は手術後は体力の低下等で話をする事もままならず、
ましてや「ありがとうございます」という言葉も
なかなか言えませんでした。

ですので、看護師さんに伝えたい一番の言葉はやはり
「本当にありがとうございました」です。

入院中に私の世話をして下さった
全ての看護師さんにこの言葉を伝えたいです。

辛かった入院の思い出は、看護師さんの手のぬくもり

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看護師さんの手のぬくもりが私の気持ちを支えてくれました決して楽しい入院期間ではありませんでしたが、
入院していたときのことを思い出す度に、
いつも、担当してくれた看護師さんのことを思い出します。

そのころ私は、仕事での激務がたたって
体調を崩していたにもかかわらず、
仕事を理由に病院へ行くのを先延ばしにしていました。

その結果、症状が悪化し、
救急車で病院に運ばれてしまいました。

その搬送先の病院で、
看護師さんが初めて私に声をかけてくださいましたね。

「ここは病院ですよ。もう大丈夫ですからね」
その言葉に、救われる思いがしました。

診察を受けて、
2回・3回と点滴をしてもらっても吐き気が収まらず、
苦しさと不安な気持ちで
心が押しつぶされそうだった私のそばで、
ずっと手を握って背中をさすってくれましたね。

本当に心強かった。ありがとう。
おぼろげな記憶しかありませんが、
なるべく私の負担にならないよう気遣いながら、
要領よく血圧を測ったり、
採血してくれたことをよく覚えています。

結局そのまま入院することになって、
看護師さんが私の担当になってくれたことを知り、
初めて、しかもたった一人で入院する不安も、
すこし和らぎました。

胃カメラの検査に行くときも、
付き添ってくれましたね。

検査は苦しくて、いい大人なのに涙が出てきましたが、
看護師さんはずっと手を握っていてくれました。

その時、人の手がこんなにも温かいものだと、
初めて知りました。

あれ以来、私も看護師さんの真似をして、
家族が具合が悪くて苦しんでいるときには、
手を握ってそばに付き添うようにしているんですよ。

看護師さんほどうまくできているかは、
分からないけれど。

2週間ほど入院して、
いよいよ退院することになった日。

今までのたくさんのお礼を言おうと思っていたのに、
その日は看護師さんのお休みの日で、
何も伝えることができないまま退院してきてしまいました。

ずっと、伝えたかったんです。
病気を治してくれたのは先生だけれど、
入院していたときのことを思い出すと、
真っ先に看護師さんのことを思い出すことを。

看護師さんにとっては仕事の一環かもしれないけれど、
ところどころ示してくれるさりげない優しさに、
患者はこんなにも救われるのだということを。

そして、ずっと言いたかったんです。
あの時は、本当にありがとうございました、と。

看護師さんのおかげで内視鏡検査も楽に出来ます

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看護師さん達のおかげで内視鏡検査がとても楽になりましたいつも、看護師さんにお世話になる時は、
当然ながら具合が悪く、
なかなか感謝の気持ちを伝えきれないことが多々あります。

とりわけ、具合が悪ければ悪いほど、
その時に助けてくれる看護師さんへの
感謝の気持ちも、倍増したりします。

特に私が「ありがとう!」を伝えたい看護師さんは、
定期的に受けている内視鏡検査の時に
お世話になっている病院の看護師さんたちです。

その病院の内視鏡検査は、
全然痛くなくて、本当に気に入っています。

患者さんも多くて、
予約しても1か月以上待たされたりします。

それだけの人気の秘密は、
もちろん検査が痛くないからだと思いますが、
もうひとつ、看護師さんたちの親切な対応もあると思います。

私も、検査自体は、問題ないのですが、
実は、その検査のために飲まなければいけない下剤が
体に合わないらしく、今まで何度も、
検査が終わってから嘔吐したり、
1度などは、検査する前に嘔吐してしまって、
検査後に3時間も点滴を受ける羽目になったことがあります。

そんな訳で、多分私は、要注意の患者なのでは・・と思います。
それでも、2年に1度は、何としても検査を受けたいと思っている、
迷惑な患者なのですが、

先回検査に行った時には、本当に気を遣ってくれて、
まず、薬の種類を変えてくれて、
また、沢山飲まなくても良いように、
私だけ特別処置で、早めに腸洗浄に切り替えてくれて、
気分が悪くならないように、最大限の努力をしてくれました。

その努力が功を奏して、おかげで嘔吐せずに、
乗り切ることができました。

私のような面倒な患者にも、いやな顔ひとつせずに、
誠実に対応してくれる看護師さんたちに、心から感謝しています。
また次回も、よろしくお願いします。

マスクをしてた方が良い男?

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どんな看護師さんもマスクで好みの顔にイメージが出来てしまう元気だった母が突然入院しました。

階段から落ちたそうです。
元気だといっても、もう70代。
骨もだいぶスカスカになっていたようで、
3段程度滑っただけのようですが、
足首を骨折してしまいました。

救急車で運ばれた病院に、
急いでかけつけると
ベッドでぴんしゃんしている母と対面しました。
足以外は、いたって健康なようでした。

だからこそ、自由に動けないことが不満なのか
担当の看護師さんにいろいろわがままを言っていたようです。

若い男性の看護師さんでしたが、
はいはいと嫌な顔ひとつせずに、
車椅子に乗せて散歩をしてくれていました。

子供は私だけでしたし、
結婚もしていないので、
周囲に若い男性はいません。

男の子供ができたように説教したり、
昔話をしたりと本人は可愛がっているつもりのようでした。

「結婚はされていないのかねえ」と母が言い出したので、
警戒したのですが、どうやら私とくっつけるつもりではなく、
純粋に疑問に思っただけのようです。

なぜならその後に、「マスクしてたほうがイイ男だからね」と
母には珍しく容姿のことで悪口とも思えることを言ったんです。

その時は、「ふーん」と受け流したたんですが、
退院の際に初めてマスク無しの顔を拝見した時、
私もそう思ってしまいました。

でも、その看護師さんだけではなく
綺麗な女性だと思っていた看護師さんも、
可愛いと思っていた看護師さんも
素の顔はマスクで補正がかかっていたよりも幾分劣りました。

人間て見えない部分を、
自分の好みに作り替えて記憶するようにできてるんですね。
すごく勉強になりました。

あ、いえ、そんなことではなく、
母が大変お世話になって
入院してる時のほうが活き活きとしていたのは、
きっと看護師さん達におかげだということを
感謝したかったんです。

また、他の患者さんを元気にしてあげてください。